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2014年3月12日水曜日

背中を叩かれる思い。

奥さんの弟くんから頂きました!



いえーい。


去年の4月から奥さんの実家に住んでいるため、実質同居中の弟くん。
今月結婚式で私がカメラマンを頼まれたため、語学留学にも使ってもらうためにとすごく使い易いバッグを頂いちゃいました(・∀・)

自分で買うにはちょっと高そうだなーでも欲しいなーというシャレオツな一品。
大切に使わせてもらいます。



というか写真屋さんのカメラマンがいないって、超責任重大。

もうアルコールなんて飲んでる場合じゃないよね。
あぁ大丈夫だろか。




さておき。

退職まであと20日。
残りの出勤は15日となりました。


結局、先輩と2人で総支配人に言いに行く、というのは止めになりました。
その場のノリで話が盛り上がったけど、冷静になって考えたらふざけてるようにしか思われないよね。


総務の方に伝えていただき、翌日直接話をしに行ってまいりました。



まぁ皮肉っぽく何か言われるだろうなーと、言われるであろう事を思いながら話してみたら、ほぼその通り。

「一生懸命夢を追ってきたら。」



今まで話した人たちで、ネガティブな事を言う人はひとりもいませんでした。
年上の知人たちも「俺もその年だったらな…」という声ばかりで、嬉しい反面、期待を裏切れない、やるしかないなというプレッシャーをひっそりと感じてました。

それをビシッと面と向かって言ってもらえた気がして、気が引き締まりまる思いです。


ちょっとマレーシア航空の事故が心配ですね。状況次第では最悪延期という事もあるかもしれません。

動向を見守りたいと思います。

2014年1月12日日曜日

よし、所信表明しよう。

2014年になってから、初の投稿です。

読んで下さっている稀有な方がいらっしゃいましたら、今年もよろしくお願いいたします。


これから出会うかもしれないフィリピンの方々、オーストラリアの方々、これからよろしくお願いいたします。





正月の過ごし方はというと、大晦日は遅番で夜まで仕事。

年越しを毎年集まる知人の家で過ごし、元日は朝から仕事。。。


3日と4日にやっとそれらしい休みを過ごしたのに、風邪ひいちゃいまして何やかんやで今日です。







あれ?

物事が全然計画的に進んでないぞ。





さっそく出発する4月5日までの学習スケジュールを立てて、一度気合いを入れなおしたところです。


奥さんには海外送金用の口座手続きや、語学学校の支払用のカードを作ってもらったり、面倒なことは全部丸投げ!
もしひとりでワーホリ行こうと考えてる人は全部こなしているんだなぁと思うと感心します。


購入したノートPCを初公開。




ちょっと自分も写りこんでしまった。


そして昨日、タッチの不具合が見つかりサポートに連絡中。。。


連休で返信が来ず。悲しい。。。





何はともあれ。

今年は自分にとって、初めてだらけのちょっとした冒険の年です。

2014年12月31日に、良い一年だったと思えるかどうかは、もちろん今の自分に懸かっています。






このブログをご覧いただいている方々は、同じように海外へのワーホリを目指していたり、まだ決めかねていたり、もちろん経験された先輩方もいらっしゃると思います。



同じ時期にワーホリに行くよ、なんて方がいるかもしれません。

そんなワーホリの皆さんが、このブログを通して私の体験や気持ちに共感して下されば、とても有り難く、心強いです。



2014年が皆さんにとって素晴らしい一年となりますよう、お祈りいたします。




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2013年8月23日金曜日

ワーホリの準備(意識のほう)

盆地特性の高い湿度により、不快指数がイッツゲッティングマッチな熊本です。

いつもすれ違う人と、いつもと同じ挨拶。
「今日も暑いですね。」
オーストラリアは年中こうなんだろうか。




新しい上司になって2ヶ月。
これからのビジョンを共有するため、もちろん業績を伸ばすため、スタッフの成長のための勉強会が始まり今日がその一回目でした。


結局勉強したり教わったとしても、実践して伸ばしていくかどうかは自分次第。
伸ばせるかどうかもやってみなくちゃ分からない。

イチローの4,000本安打のインタビューで、

─フィールドに立つ前の準備をきっちり積み重ねてきた

「それは当たり前のことですよね。それにフォーカスが行くこと自体がおかしいと思いますけど。それがあまりにもない、ということじゃないですか。それを証明しているんじゃないですか」



カッコ良い!
これぞイチロー!

って思ったから、自分用にアテレコしてみた。



─メルボルンの地に立つ前の準備をきっちり積み重ねてきた

「それは当たり前のことですよね。それにフォーカスが行くこと自体がおかしいと思いますけど。それがあまりにもない、ということじゃないですか。それを証明しているんじゃないですか」



うわっ!スゴイ喧嘩腰!

エージェントのサイトなんかで、ワーホリから帰国後のインタビューコーナーとかあるけど、たまに見ていて恥ずかしくなってしまう物もある。

"渡航前にちゃんと英語の勉強をしておくべきでした。"

こんな恥ずかしい事よく人前で言えるね。
そこにフォーカスが行く事自体が間違ってる。


何になりたくて、そのために何をすべきで、更にそのために何が必要で、何を学ぶべきか。

どれも必要なプロセスで、その中のどこかに"英語"が入ってるんだろ。
じゃあ行く前にやっとけよバカ!


と自分を鼓舞してみる。
こんな時間まで起きてブログなんか書いて何考えてんだ。
勉強足りてるのか?
睡眠不足を言い訳にするんじゃないのか?
誰に言い訳するんだ?



何事も有言実行せんとね。
自分の定めたゴールのゴールテープは必ず自分で切る。

2013年8月5日月曜日

やり過ぎる事はない。

今朝はちょっと寝坊してしまい、起き抜け3分でSkype英会話というハードな朝課外をこなしてきました!

日本語と一緒で全然言葉が出てこない。。。

30分以上前にはPCを準備して、ちゃんと予習することをオススメします。


仕事も勉強も、凹んだり自信がついたり繰り返しながらですがちゃんと前に進んでる感覚です。



最近、孔子の論語を解りやすく解説、みたいな本を読んで、ビンビンに影響を受けまくっている所です。




憤せずんば啓せず。非せずんば発せず。

率先して学びたいという意識がなければ指導したくない。
自分の考えをどういえばよいかわからないくらい苦悩しなければ、助言を与えない。


師匠厳しい!
でもごく当たり前の事。
サービス業界で言えば、率先して動く事で先回りの気配りができるし、それによってしか誰も評価してくれない。
あるホテルマンの方の本で、「そこまでやるかと思わせてこそプロフェッショナル」という言葉がありました。


自分が仕事や勉強をしていく上でも、そうありたい。

2013年7月31日水曜日

夢見るちから

最近は忙しさを理由にサボってる気がする、英語の勉強とこのブログ。

勉強はちゃんとやってるんですよ、昨日も外人2人連れてくら寿司に行ってまいりました。



「回転寿しは何回か来たよ。」
とか言ってたのに、嬉しそうに回ってるお皿を写真でバシバシ撮るもんだから、周りから「あら、やっぱりあっちの人には珍しいのかしら」なんて目で見られるんだよ。


漬けまぐろのヅケって何?とか
かに味噌を指して「これ何?」とか、
ビントロって何?とか
英会話中級者の単語帳には無い事ばっか聞いてくる。
ちょっと疲れた。




でもこんな恵まれた環境に身を置けるのも、恥ずかしがらずに夢を話して、みんながそれに協力してくれてるからこそなんだなぁ。
夢見るちからってスゴイ。



いつだっけか書いた、私にワーホリの事を教えてくれた友人。
彼自身は自分のやるべき事を決めたようで、ワーホリは諦めたようだった。

彼にワーホリに行く事を伝えると、喜んでたような羨ましがっていたような表情。
でもいつもスゴく応援してくれたり、私の事を他の人に話してくれたりして何だか照れ臭かったり。



そんな、会えば夢を語って軽く3時間が過ぎちゃうような友人が、8月から地元で有名なフレンチの店で働く事になったそう。
併せてフランス語の勉強も始めて、新しい彼女も出来て(笑)、歯車が一斉に動き出したみたいに良い方向へ向き出してる。

夢を語って、その夢に一生懸命な姿が周りの人も巻き込んで、結果良い巡り合わせを引っ張ってくる。


彼を見ていると、そんな事を信じずにはいられない。
いや、信じたい。俺だって夢見る気持ちじゃ負けてないはず。
まだまだ夢見て、その実現のために精一杯知恵使って汗流す!

2013年5月11日土曜日

ワーホリストーリーは突然に

自分が筆不精なのと遅筆な事を忘れていました。
これで勉強がおろそかになると本末顛倒なので、1回を15分で書き上げる事を目標にします。

なので、バーーッと書き上げて校正ナシ。
あとで読み返す事もなるべくしない!

どうせ後悔するだけでしょ?ならやんない。





昨日お話しした「生活のすべてがワーホリのためのものとなりました」の内容について書いていきたいと思います。
行こうと思った動機について。
 動機の要素が多くて難しいんですが、一言で言うならば「今だ!」です。




私は海外での生活や仕事について、特に魅力や憧れも理想も持っていませんでした。

今でもそうかもしれません。
英語圏で働く事がステータスだとも思っていませんし、言語はただのコミュニケーションの手段だとしか思っていません。


その手段を体得するのが大変というね(泣


将来の自分の仕事について、奥さんと会話をしていた時に、ふと奥さんから「ワーキングホリデーとかどう?」と尋ねられました。

結婚して2年を過ぎようというのにこの発想。
おそらく海外生活の経験があるから出た考えでしょう。良い奥さんを持つとこれだから困ったもんです(笑

恥ずかしながら「ワーキングホリデー」のその言葉すら初めて聞きました。

というか前に聞いた事あった!
だけど友達が「ワーホリ行きたい」と言っていたのを、「へぇ」としか思っていなかったくらいで、全く興味がなかったから覚えてなかった!


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いかに自分の人生にプラスになるかを考えた時に、”知らない土地で働いてお金を稼ぐ”、”知らない土地で生活を営むと”いう事はとても魅力的に感じました。

この時から、奥さんからの洗脳が始まっていきます。