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2014年8月10日日曜日

セブの語学学校。授業の質の前に自身のヤル気の質。

さてさて、続きです。

授業の中身について。





マンツーマン授業


フィリピン語学学校の一番のメリットでもあるマンツーマン授業です。
私の場合は4コマありました。

正直に言います。


ReadingListeningの授業は必要ありません。
かといって削る事は出来ません。




まずReadingについては、テキストのArticleを読み、難しい単語も多いので事前に調べておいたり。そして授業でそれについて個人の意見を述べていくやり方でしたが、初回の授業で先生にクレームを出しました。
こんなのしたくないとハッキリ。


まず使うテキストの内容が古代エジプト、遺伝子研究などアカデミック過ぎた内容ばかりだったので、「俺卒業してもこんな単語使わない」と拒否しました。
は自分でピックアップした英語の文章でやってほしいと言うとあっさりOKだったので、次の日はTEDから好きなトピックをピックアップして印刷して持っていきました。
後半はちょっと面倒だったので、学校に置いてあるTIME誌をコピーしてそれを使っていました。
といっても発音を指摘してもらいながら読んで、それに関係するような話題からほとんどフリートークのような感じでしたが、元のやり方よりは幾分もマシです。
取り扱う題材もContemporaryなので日常でも耳にする機会の多いテーマや単語でした。
「あれ、何か違う」と思ったらハッキリと言わないと勿体無いです。お金払ってるんだし。
それと先生も授業が減る、イコール収入が減る事になるので、ちょっとした授業のアレンジは聞いてくれます。





もう一つのListeningですが、これは家で出来る。
先生がLaptopから音声を流し、テキストを見て正解を選ぶ。
英語のテストのリスニングパートみたいな事をずっとしていきます。
ハッキリいって先生も暇です。ただ再生ボタンと一時停止を繰り返すだけの簡単なお仕事ですから。
私の先生は美人で(!)、ヤル気もあったので、こちらが理解するまで何度も繰り返してくれたり、ちょっと上級の問題もいきなり出してきて意表を突いてきたり、工夫を凝らしてくれる方でした。
友人の担当の先生は授業中に寝ていたようで、マネージャーにクレームを出してました。


当たる先生それぞれかもしれませんが、それでもやはりこんなの自分でやるのと大して変わりません。
むしろテキストの音声の発音が、なんかToo muchというか大袈裟というか。
韓国で使われているテキストのようなんですが、声の抑揚が強すぎてアニメっぽかったり。
個人的には担当の先生が美人でなければボイコットしても何の損もない感じでした。
すいません正直で。




グループ授業

私を受け持っていた先生は2コマとも恵まれたほうだと思います。
隣のクラスも男子の雄叫びが聞こえてきたり、突然誰かが歌い出したり間違いなく楽しそうでした。
「自分から積極的に発言しないと機会を無くす!」とちょい意気込んで挑みましたが、これは先生と生徒次第です。私の場合、先生が上手く発言のターンを回してくれたので皆平等に発言出来ていました。
一つ問題があるとすれば、ガールズトークになってしまう可能性大ということくらいでしょうか。
先生は女性が多く、ちょっとそういう話題が出るとすぐに盛り上がって、結果男子が置いてけぼり、という事はまぁなかなかそれなりに頻繁にありました。笑
私はそれに割って入る事も出来ず、話題を変える事も出来ないしがないジャパニーズGuyですよ。
奥さんとはどこで出会った?とか、どっちから付き合ったの?とか、恋愛遍歴を聞かれるので、照れずに英語の勉強だと思って包み隠さずに告白しましょう。






ネイティブ授業

ネイティブ授業は、テーマ(趣味とか好みとか、身の回りの事が多い)についてそれぞれが自分の意見を話して、先生がそれを訂正しながら授業を進めていきます。
主に自分の発言を基にして「こういう言い回しが自然だよ」と指摘してくれるので、謂わば”日常で役立つフレーズ集”をそれぞれで作っていくような授業だったように感じます。今思えば。

2週間経った頃にネイティブの先生から授業後に呼び出しをくらい、「お前のレベルだとこのクラスじゃ役不足だから、上のレベルのDiscussionクラスへ来なさい」と言われまして、わざわざテキストを買い直す手間とお金を掛けて、Discussionクラスへ移動と相成りました。
なら最初から言え!最初のテキスト代返せこのやろー!



Discussionクラスはというと、、、
チョームズカシカッタデス。




先ず以て、テーマがCyber CrimeとかAIDSとかUFOとか。
アカデミック過ぎて周りに着いて行くのに必死だったけど、この経験が一番自分のヤル気も引き出してくれたし、”毎日頭フル回転”状態にさせてくれたので、何か新しいシナプスとか繋がりまくりで、とっても楽しい経験でした。


とまぁ、こんな感じの授業です。







前も言いましたけど、良いか悪いかは当人がこのチャンスをしっかり活用できるかどうかに懸かっています。

ジャパニーズの友人がどうやら知人らしき人に電話していました。(聞きたかった訳じゃなくてロビーで堂々としてるから聞いてしまったんですが・・・)
「僕はあまりセブの留学はオススメしませんねー。結構日本人も多いからその人達と話してしまって。食事も合わないし、寮も・・・」
だそうです。


まぁこの件は私達の中では笑い話になってますが、結局自分次第です。
粗探しすれば何だって嫌になるものです。

というか元々ほとんどの生徒がネイティブの国での留学を希望していながら、主にコストの理由でここに来ている訳です。
ほとんどの人が初めからフィリピン留学を第二希望としてチョイスしたはずです。
俺だってお金があればネイティブ国で行きたかったわい!

エージェントの情報を鵜呑みにして過剰に期待してしまっている人。
結果、英語の学習の大事な自主性という点を人任せにしている人は、セブでの生活を日本での義務教育のように感じているのかもしれません。

たくさんの情報を仕入れて、取捨選択して挑んで下さい。

少しでもお役に立てれば幸いです。





セブの語学学校。みんな!ちゃんと更新頻度キープしてる!?

Hey, I'm here.
宣言してしまったのでちゃんと書きます。

というかブログ毎日書いてる人ってすごいなーと感心します。
使命感からだろう。その人達の情報のおかげで色々と知識を増やす事も出来たし、不安も期待に変わったりした。










あんた方、偉いよ!






私はというと、全くそんなつもりはありません。更新頻度はブログ村によると0.6/週だそうです。

少なかね。









さて、

今回はセブ語学学校の授業について。
前回と同じく私が実際に行く前に感じていた不安や不明だった所などを少々シェアしたいと思います。



授業

朝の8時から夕方4時まで授業が続きます。
そのうちマンツーマンが4コマ、グループが2コマ、ネイティブグループが1コマでした。
内訳
マンツーマン4コマ Grammar, Reading, Listening, Speaking
グループ2コマ Speaking&Listening, Grammar&Reading だったかな、忘れた。
ネイティブ1コマ Group Discussion
あと選択授業的なものでCNNニュースのディクテーションコースを取っていました。
ちなみにネイティブクラスは全員は受けられません。入学時のレベルテストでレベル4以上(レベル1~9の内)の生徒のみが取ることが出来ます。
私は運良くレベル5でしたので受けられました。同級生のジャパニーズでは私ともう一人だけでした。
下らない事ですが、ちょっと自慢しときます。









長くなりそうなんで、ここまで。
次回はその内容についても少々。


ちなみに現在ケアンズの山奥でWWOOFing中です。

ここんところ2週間ほど雨続きでちょい憂鬱なわたくし。

2014年8月9日土曜日

セブの語学学校。停電中に自習室にいるのは日本人だけ!

すいません、筆不精で。


セブの語学学校について、もう少し書いておいた方がいいかと思います。
特に私が実際に行く前に感じていた不安や不明だった所などを少々。








生活面

電圧交換器は私は不要でした。まぁ買っていませんが。
日本人の誰も持っていなかったはずです。形もそのまま使えました。


寮のご飯はその学校次第だと思いますが、私の行った学校はやはり韓国料理率が高かったです。
辛いのは苦手なのであまり食べないようにしてましたが、それでもそれなりに食べれて満足でした。
日によっては「何を食べろというんだ」というくらいの日もありましたが、まぁそこは優しく受け入れれたかな。たま~に出てくるぶっかけそうめんとソバはなかなか美味しかったです。


行った時期がちょうど夏の始まりだったので、メチャクチャ焼けます。
学校にしかいなくても足にサンダル焼けが残りますので、途中から毎日日焼け止めを塗ってました。
ただ先生に聞くと「SPF50なんかじゃ足りないわよ!130を買いなさい!」と言われるほど本当に暑いです。
というかそんなのあるんかい、と思ったら薬局にSPF130実際にありました。


インターネット回線は日本の10分の1だと思って諦めて下さい。
これはお国柄しょうがないです。
ムービーとか音楽とかダウンロードしたいものは前もって日本でやっておきましょう。


生活用品一式は現地のスーパーで全部揃います。
極端に言うと何も持って行かなくても大丈夫です。


あったら良かった物は、洗濯物を干す時に使うアレ。何て言うんだろ、靴下とか干せるクリップの付いたアレです。わかりますよね?
大学のサッカー部で遠征慣れしている友達はそういった”なかなか気付きにくいけど便利”グッズを持ってたので、そういうキーワードで検索すると色々捗ったかもしれません。


水道水は飲めません。お腹が緩くなります。
学校に備え付けてあるウォーターサーバを使って下さい。歯磨きの時のうがいにも使っていました。
ただし、注意いただきたいのは、ウォーターサーバの水がミネラルウォーターではないという事です。
実際に女子寮にあるウォーターサーバが原因であろうダイアリーア(下痢)が流行っていました。
生徒2人と先生1人が病院行きでした。
じゃあ何を信用しろいうんだという感じですが、飲んでみてダメなら潔くスーパーでボトルウォーターを買いましょう。


寮生活については、まぁ快適、かな。
建物の作りが粗いのはここだけじゃなくフィリピン全体に言える事なので、浴室のタイルがボコボコな事くらい気にしてはダメです。トイレが詰まりやすいのも慣れてくれば愛おしく感じるんだと思います。私は思いませんが。
コリアン2人との3人部屋でした。2人とも本当に良い人で今でも連絡取りあっています。
男の方では聞きませんでしたが、女子の方では性格の不一致で先生に部屋の交換を申し出る生徒もいました。まぁ小さい事ですが、物を片付けないだとか勝手にシャンプー使ってるだとかでも合わないものは合わないんでしょう。要は共同生活が出来るかどうかなので自分で判断されて下さい。


私の学校は自習室に一人一人の席がありました。学校によっては全員分ない事もあるとか。
私の場合、部屋は本当に寝るだけで、あとはほぼ自習室が自分の部屋のようでした。
というのも、部屋のエアコンは使った分だけ後から精算されるシステムになっており、涼しい自習室に籠ってたというのもあります。
8時に部屋を出て教室棟へ向かい、授業が終わると自習室から次の授業のテキストを取って、授業と強制自習も終わった夜10時ころまで教室と自習室を行ったり来たり。
iPhoneも自習室で充電してましたし、枕さえあればそこで寝泊まりした方が手っ取り早いんじゃないかというくらいでした。
ただ前回書いたMacbook盗難事件は、自習室内で起こったそうなので、貴重品の管理にはお気をつけ下さい。


余談ですが、在校中に停電が二度ありました。一つは復旧に2日かかり、灼熱のフィリピンでクーラー無しの過酷なスパルタ授業をこなす羽目になりました。
もう一回は強制自習時間の夜9時半頃、自習室で皆黙々と勉強している最中でした。それが合図のように40人ほどいる学生が一斉に帰りだし、残った学生は3人くらい。
マジかよーと思いながら、電子辞書の画面の明るさをMAXにしてその明かりでテキストを照らしながら勉強し続けていましたが、30分くらい経っても全然復旧せず、3人の学生がバラバラと立ち、集まって話し始めたので声を掛けてみると全員日本人(笑
みんな携帯のライトなどで頑張って自習を続けていました。何と健気な日本人でしょう。
先生が、2年前に大きな地震が起きて強制自習時間がキャンセルになったのに日本人は自習を続けてた。お前らマジクレイジー。と言って笑ってましたが。
別にコリアンとチャイニーズと変な比較する訳ではなく、これにはちゃんと理由がありますがそれはまた次の機会にでも。


セブの語学学校について、今回は生活面についてダラダラと書きました。
次回は授業について書こうと思います。


宣言したから書かんといかんね。書きます。




2014年7月23日水曜日

セブの語学学校レポート。アドバイスも少々。

そして二週間放置しておりました。



少しずつこれまでの経緯を書いていく!










セブの語学学校、行ってきましたよ。


世間の評判はどうなんだろ。もちろんエージェントのサイトだとかではオススメしていて当たり前だし、エージェントの割引特典のためにオススメブログを書いている人も中にはいると聞きます。






個人的な感想です。

少なくとも私自身にとっては、貴重でまぁまぁ充実した2ヶ月でした。

一言だけでまとめると



「英語が出来るも出来ないも、結局は自分次第。」


ってことです。






私は学生時代には全くと言っていい程、学業を修めておりません。
怒られないように宿題をやってただけ。しかも家に帰ってやりたくないから、休み時間とか使ってしてた。

だから「自宅で机に向かって勉強」という記憶が、小学校~高校まで、本当にない!

大げさにではなく、本当に。


だもんで、日々の生活の中に勉強の習慣を作るという事がとても苦手なんですよ。




そういう私なので、スパルタで何が何でもやらなきゃならない状況に身を置く事は、大変有意義だった訳です。


という意味で貴重な時間でした。

つまり、時間と場所をお金で買ったようなもの。と捉えています。







自分次第と言いましたが、それぞれの期待度とモチベーションの違いによると思います。


特に期待度については、エージェントが情報を盛っている可能性が大なので、2ヶ月でものすごく喋れるようになると思っている人も中にはいました。

本当にそうなる人もたまにいるようです。私は違いました。




長々と書くのも面倒なので、経験者として、これからセブの語学留学を考えている人にアドバイスです。



-まず、基本的な単語と文法は勉強していって下さい。最初の一ヶ月半を無駄に過ごしてしまいます。

基本的な単語というと、まずは自分の学歴、専攻、職歴、住んでいる地域の事、家族を説明できるくらいでも十分だとは思います。
おそらく他の学校でもと思いますが、文法の授業があります。私はマンツーマンでした。
(まだまだ勉強中の私が断言するのもなんですが、)文法は文を成すための単なる骨格に過ぎません。
所謂、受験英語の勉強ほど詳しく知っておく必要はありません。
が、しかし、やはり文法は日本語で理解しておいた方が良いと思います。セブに行こうとする方は2~3ヶ月というのが大体相場の期間だと思いますが、これまた最初の一ヶ月くらいを無駄に過ごしてしまう可能性があります。
中学一年生レベルの文法でも、英語で説明されると理解できるまでに時間がかかります。もしあなたが文法を全くやっていない、分からないというのであれば、先生がどんなに丁寧に説明してくれても、その言葉すら理解できない事になります。


-電子辞書は必須です。

説明するまでもないかも。
コリアンの友人は皆、スマホのアプリを使っていました。電子辞書はあまり見ませんでしたが、アプリにしても電子辞書にしても、パッと調べられるツールは絶対です。
交換用の電池を忘れずに!1ヶ月で2回くらい交換すると思います。


-テキストは持っていく?

私は日本にいる頃に、以前紹介したアルク社の「中学英語の文法を30日で総復習」みたいなテキストを二周終え、高校レベルの「ユメブン」をやっている所だったのでそれを一冊。
それから、使うかなーと思いながら、病院の先生からいただいた「日本の文化を英語で紹介する本」を持って行きました。
結果、後者の方は使いませんでした。(そりゃそうだ)
ユメブンは解き進める事はしませんでしたが、学校の勉強でどうしても理解できないような所を補填するのに少しは役立ちました。
学校では単語の勉強に「キクタンReadingをコピーした本」を支給されます。私はAdvancedでしたが、何せボキャブラリーが乏しいので、卒業する生徒からBasicを頂いて毎日読んでいました。
学校にもよりますが、単語帳は持っていかなくてもいいんじゃないかなー。というのが感想です。


-その期間で喋れるようになる?

やろうと思えば。
意思の強い人はコリアンとしか話してませんでした。立派だと思います。
私はそこまでではありませんが、一日言葉を発した内、8割英語だったかなーと思えるようには努力していました。

周りに英語を勉強している生徒ばかり、という点について良い点と注意するべき点があります。
良い-新しく覚えた言葉をすぐに試したりシェアできる。これは当然ですね。
注意するべき点-コリアンが思いの外、英語を話せないという事。
メディアの情報操作なのか思い込みなのか、ほとんどの日本人が「コリアンはとても話せる」と思いがちでした。
実際は我々日本人と変わりません。校内のレベル別に見てもほぼ同じです。
こちらの言葉が相手に伝わっているか不安になると同時に、相手がそのリスニング力に追いついてないという事が相互にあります。
そこで注意、というか気を付けるべき事は、「自分よりも英語を話せる相手を捕まえる」という事です。
当たり前かもしれませんが、意外とそこにみんな気付かない。

ワーホリ前にセブに来るくらいの英語力の人達ならば、みんな大した事はありません。笑
そんななのに、自分より英語力の低い人を相手にして、そこはこういう風に言うんだよ、とか教えている暇はない!
もしくは先生と仲良くするのが最善の方法です。


-パソコンいる?

ううん、いらない。
私は持って行きませんでした。というか他の生徒は全員持って来てたと思う!笑
私はiPhoneだけ持っていきましたので、検索したりするツールは必要だと思います。
後半はCNN Student Newsをポッドキャストで繰り返しディクテーションしていたので、iPhoneとかスマホくらいはあった方がいいでしょう。

同級生のジャパニーズだと、11人中、持っていないのが私1人、iPadだけ持って来ているのが1人、あとは全員PC有りでした。
困る事は全くありませんでした。一回だけプレゼンの授業がありましたが、教室のホワイトボードに書けばいいだけなので問題なし。
持っている人の使い方を見ても、先生に勧められたDVDを買って見たり、Facebookしたり検索したり。ハッキリ言って、今やらなくてもいい事ばかりやっていたので、勉強から遠ざけるための誘惑にしかならないように見えました。

ちなみに、在籍中に学校内でMacbookの盗難事件が置きました。しかし、学校側は何もしてくれません。当然です。学校の評判を落とす事にもなりかねます。
電圧が合わなくて壊れた友人も最低3人はいました。

さぁ、大事なPCは自宅に置いて、少しだけの不便さを楽しもう!


-日本食持ってく?

人次第!
私も一応ふりかけやら持って行きましたが、一回食べて全部友人にあげました。



こんなところでしょうか。


また色々小出しにしたいと思います。







2014年7月9日水曜日

ワーホリ始まってました。

Hi, guys.

お久しぶりです。実に3ヶ月ぶりにブログを更新しております。



これに時間を割いて勉強する時間を削るのも、話を勿体振るのも好きじゃないので簡潔にまとめますが、、、


4月~6月  セブで語学留学

6月中旬   メルボルン到着

7月初旬現在 メルボルン寒いからケアンズに避難中



以上!












そうそう、大事な事。

セブに行った目的とその結果について。
改めて経緯から。
長いこと更新してなかったから一応わかり易くね。


海外で働きたい。
その足掛かりになって、そして十分な経験が得られるんじゃないかなーというホテルインターンシップを希望しておりました。

忘れもしない昨年2013年の5月に電話でインタビューを受け、「中級。もっと頑張りましょう。」という悔しい評価を受け、まず目指すべき第一の目標は『面接に合格』となりました。

そして今年4月からの2ヶ月の語学留学。場所はフィリピンのセブ島。

6月初めに一時帰国し、半ばにオーストラリア・メルボルンに到着。

そして、面接を受けてまいりまして、結果、、、



受かりました!


あーよかった。では、また。

2014年4月5日土曜日

本日、セブへ飛び立ちます。

仕事を退職し、奥さんと休暇のためちょいと四国旅行をしてきました。





帰ってからはバタバタであっち行ったりこっち行ったり、あの手続きやこの手続き。


ぐったりと疲れた身体を休めて本日、この後正午に家を出て、福岡空港発のセブへの飛行機に向かおうというところです。


やっと、やっと、や~~~っと緊張してきました。
何故か心臓がバクバクする。
やっぱり不安なんだろうか。


とにかく、やることやって帰ってくるぞ。

2014年3月31日月曜日

明日が最終出勤日。

明日の遅番が最終出勤だと思うとやっと実感が湧いてきて、こんな2時を回っているというのに寝付けずにいる夜です。





3月31日の最終日の後は、4月1日の日中に職場の元同僚たちとのOB・OG会(OBの私が一人とOGが4人というハーレムっぷり)。

奥さんと2泊3日の四国旅行へ向かうため、明けて2日のAM2時に出発し、早朝のフェリーで大分から愛媛へ。

4日の午後に熊本へ帰ると、その足で私の携帯電話の解約、役場で奥さんのパスポート受け取り、航空券を予約。夜は奥さんの家族とで外食へ。

翌日の5日の正午に出発し、夕方の福岡発~フィリピン行きの飛行機に乗る。







何というハードスケジュール!
こぎゃんあっと身が持たんばい。





いつも荷物の少ない私は、フィリピンの荷造りを早々と終え、余裕こいてPCのファイル整理なんぞをやっておりましたが、よく考えたら6月の一時帰国からオーストラリアまでの出発って一週間しかない。





オーストラリアの準備はいつするのか?


今でしょ!ホントに!




さらに四国旅行の荷物もまとめなきゃいけない。


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あぁ、自分の後回し主義を恨めしく感じる・・・



2014年1月18日土曜日

お金の管理は全てお任せしておりまして。

昨日の休みを利用して、行って参りました。

くまもと森都心プラザ図書館!

都じゃないクセに「都心」と名乗るところは地元ながら腹立たしいけど、とても良い図書館で快適でした。



カーリルで検索したら、熊本市内でここにしか置いてなかったので遥々とやってまいりましたが、来た甲斐ありました。


英文履歴書の書き方 Ver.3.0(有元美津世/著)。

ものすごく詳しく解説してあって、館内では読み切れずカードを作って借りてしまいました。

奥さんはインターンシップに参加しないので、当然履歴書を作るからとても役に立ちそうです。

それとこの本を借りたい一番の理由は、Linkedinのプロフィール作成についての説明があるからなのです。

チラッと読みましたがこれも大変分かり易く書いてあるようです。

がんばろー











消極的に聞こえるからあんまりこんな事を口にしたくはないけれど、




2014年がもう二週間も過ぎてしまった!






自分の立てた学習スケジュールに押しつぶされそうです。


それなのにhuluのお試しでアグリーベティーを見たり、何かイギリスの青春ドラマを見てみたり。

最近ハマってるcodecademyでJava Scriptの勉強してみたり。

かわいい犬とか猫の動画をYouTubeでサーフィンしてみたり。




コードの学習も動画(鳥獣類を除く)も、英語表記・字幕でチャレンジしとるけんねー・・
















なんて事は言い訳だと分かってるんです。

時間がない事も分かってるんです。。。






はい、頑張ります。










以前よりお伝えしておりました、ワーホリ中に利用する口座の開設やクレジットカードなどについて。
調査から登録まで、奥さんが全て行っていまして、私は言われた通り入力をして登録しただけであります。


なので私の分かる範囲で言うと、

オーストラリアでのインターンシップ参加の支払は楽天銀行で。

フィリピンでのお金の引き出しについてもこの口座を使うよう。(情報が不明瞭でスミマセン。。。)

フィリピンは8週間の短期滞在なので、保険はクレジットカードの特典を利用しよう!という事でKCカードを登録いたしました。



上記、楽天銀行については、登録アドレスがフリーメールは使えないらしいので、一旦奥さんの携帯アドレスで登録いたしました。
渡航する際に携帯を解約してしまうので、それからは奥さんの弟くんのアドレスに変更しなおさないといけない模様。

利用する側としては面倒だけど、でもしっかりしてんなーと安心できます。








さっそく楽天銀行口座を使い、フィリピンの留学費用をお支払いたしました。

わっせわっせと貯めてきたお金を、パーッと使うのはなかなか爽快でした!



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これをただの浪費ではなく投資にできるかどうかは自分次第なんだよなー


はい、頑張ります。

2013年12月19日木曜日

とりあえず現状報告。

おっと、またしばらく更新が空いてしまった。





色々決まったので、まとめるついでに最近の動きを振り返ってみる。






①エージェントに、パスポートのコピーとか諸々の個人情報を流して連絡を待つ。


②海外用のPCどうする~?という話になる。


③WWOOF止めて普通のファームジョブにする~?という話になる。


④エージェントからセブの語学学校の申し込み完了の通知が来る。


⑤続いて、請求書と学校規約、注意事項何かが来る。


⑥ユニクロのセール情報のチラシを見た嫁、急いで小さく畳めるダウンジャケットを2人分買いに行く。


⑦エージェントの支払いのための口座を手配。今現在、開設完了の連絡待ち。


⑧Chrome PCに決めようか迷って、とりあえずChromium OSで使用感を確かめようと意見が一致。


⑨行く前に治すシリーズ第二弾、皮膚科に行く。


⑩奥さんとフラリと立ち寄った家電量販店で見たPCを、これならいいねということでASUSのノートPCをネットで注文。

今この辺。



セブの語学学校は、予定通り8週間のスパルタコース。
平日の外出はナシ。
毎日自己自習の時間があるみたいだから予習復習もできそう。


最近楽しみだと思う感情が膨らみ過ぎて、他のことが手につかない。


得てしてこういう時に仕事の大きなミスとか起こりうるので、感情コントロールが今大きなテーマです。


2013年11月30日土曜日

上司の誤解とヤッパリスパルタ


最近天気悪いから、気分転換に爽やかな写真。






フィリピンの語学学校の手配は、もう全て奥さんにお任せしてしまっております。

(もはやマネージャー兼プロデューサー並みの働きぶり)



オーストラリアへの資金の持って行き方だとかも、本当にもう全て。
出る幕ないなー。

留学経験のある人は要領がいいよね。


いやぁ、素晴らしい。
引き続き調査を進めてくれたまえ。




エージェントに語学学校のコースと入校日についての希望を伝えました。


2014年4月初めに到着
翌日入校


もちろん






スパルタコース

平日外出禁止。





耐えられるのでしょうか。
でも8週間しかないし、行く時29歳だし、のんびりお勉強している暇はないのでこれしか道はないのです。


3月いっぱいで退社してから一週間も経たない内に出発か〜

なんて思いながら、いつ支配人に言ったらいいのか上司(ワーホリの事知ってる)に相談しに行くと、どうやら私の退社時期を一年先だと勘違いしていたらしくかなり慌てていた。

今年の春にこの事を相談して、そのあとも何回か話をしてたんだけど、ずっと再来年だと思ってたのだろうか…?



総務課の上司なので、もちろん急いで求人も出さなくちゃいけないし、私が社内では長く働いてる方なので、居なくなる事がそれなりに穴は大きいのは分かってます。

夫婦二人で、長らく温めていた計画なので、引き留められてももちろんお断りするつもりでいました。



「あなたの将来のために良い選択だと思ってるから引き留めないけど、はぁ〜、、、

10日でもいいからどうにかならない?」




えっ!
10日しか引き留めてくれないの!?

一ヶ月単位じゃなくて!?
しかも4ヶ月先の10日って、それどうにかなりませんか!?





話しながらついつい笑ってしまいましたが、とりあえず支配人への報告は2月頭頃にしましょう、と決まりました。

かなりギリギリだけど大丈夫ですか?
と尋ねたら
「早く言ってしまうとあなたが勉強させてもらえなくなるわよ」

良い上司ですよね。
本当に、心からこの会社に入って良かったと改めて思います。




そう、あと4ヶ月なんです。

後輩に引き継がないとならない事が山程あるんです。


「PCのファイルの場所が分かりません」とか
「茶っ葉どこに直すんでしたっけ?」とか
「Amazonのパスワードって何でしたっけ?」
とか、フィリピンに電話して来られても困るのでちゃんと整理しとかないといけません。

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2013年11月26日火曜日

ワーホリのスケジュール。備忘録。

今、義姉の出産のため一緒に住んでいる甥っ子と近所の公園に行った際の一枚。




この後二人とも発熱してしまいました。
同じく義弟も熱が出てしまい、無事なのは女性陣だけ。
大丈夫か⁉男勢!




ワーホリのスケジュールですが、前に書いた予定から時期もズレたので、今現在の計画を改めて書く事にします。
自分用の備忘録としても。




逆算。

9月のインターンシップ参加。
 ↓
 ↓2,3ヶ月 WWOOFで過ごす。
 ↓
6月中旬にオーストラリアへ渡航。
 ↓
 ↓8weekの語学留学後にインターンシップのインタビュー。
 ↓
4月初旬にフィリピンへ。



ということで、

3月末で退社。つまりあと丸4ヶ月ッッ⁉


え、もう4ヶ月しかないの
しかもその中には矢の如く過ぎ去る事で知られる12月と1月が入ってるじゃないですか!
あっと言う間じゃないですか!



まだ会社に正式に言ってない‼
歯医者に行ってない‼
持病の薬もまだもらってない‼
親類の挨拶済んでない‼
会社の引き継ぎとかもまだ全然‼


とにかくタスク管理をしていこう。
やる事が多過ぎるぞ。
語学留学の申し込みと航空券の手配は年内だな。
買うものリストもそろそろ作っておこう。


あ、そうそう。
とりあえず渡航したらWWOOFに行く予定にしています。
インターンシップ始まる時期まで少し日が空きそうなので、先に渡航しておこうという事です。

WWOOFについてのリサーチは、奥さんにほぼ任せっきりですが、何だか楽しそうに色々調べてるみたいだからいっか。


今書いてみて、少しだけ焦り始めました。
書くのにちょうど良いタイミングだったかもしれません。

こんな時間にワクワクしてきたーーー!


けど、焦らない焦らない。
一休み一休み。

明日の休みをしっかり勉強に充てれるように。

2013年11月25日月曜日

英語力の伸び悩みと、語学学校の申し込み。

熊本の町はすっかりクリスマスのそれらしい雰囲気を醸し出し始めています。



オーストラリアのクリスマスは当然夏だから暑いのかー。やっぱり寒い方がクリスマスっぽいよねー。
と思いつつ、あまりクリスマスに思い入れもないので、実はどうでもいい。






英語学習のintermediate 中級者あるあるなのかもしれませんが、


2ヶ月の間、もちろん継続して勉強しておりました。



しておりました、、、




おりましたが、、、、、





最近、伸びてる実感が全っ然湧かない。


以前解けなかった問題を解けたり、ニュースをそれなりに読めてはいるけど。

なんだろう、この達成感の無さ。



様々な人のワーホリ体験談を見ると、多くの人が言っている「もっと渡航前に勉強していけばよかった」という言葉を聞いて、必死になって勉強してきました。

もちろん自分にはインターンシップを受ける。そのためのインタビューをパスするためという明確な目標があるんですが、


何か、こう、伸びてる実感が、欲しいよね。



とりあえず、自分の英語力を確かめるために、明日の休みを使ってTOEICの過去問を解いてみよう。


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タイトルの通り、フィリピンの語学学校を申し込もうと、オーストラリアのインターンシップでお世話になる予定のエージェントに連絡を取りました。

行く予定にしているセブの一部地域を除いては台風の被害も少なく、大方心配なさそうです。


やはり時期は4月からの8week。
学校行くまでにもっと英語力上げておかないと。

2013年5月14日火曜日

14th.May.2013 状況報告

14th.May.2013


奥さんの目を盗んで書くのも意外と大変ですね。




まだ、ここに至るまでの経緯を書ききれていませんが、今現在の私たちの状況です。



渡航資金

 先月から奥さんの実家に住まわせてもらい、2人暮らしをしている頃よりはるかに順調に貯まっている模様。
 目標額を楽々上回りそうです:D ヤッタネ


英語学習
 
 オンラインSkype英会話を受講中。フィリピン人講師と毎日25分というやつ。
 毎週職場近くのキリスト教会へ通い、ネイティブと話す機会を確保。
 NHK WORLD、BBC、CNNのラジオニュースから毎日どれか1つ選びリスニング。
 テキストでの勉強は実質3日に1回程度。


渡航計画
 2014年1月から2.3ヶ月間、夫の私が先にセブへ語学留学。
 奥さんは3月に現地入りし、2週間後に2人で日本へ一時帰国。
 航空チケットの値段次第だけど、4月半ば頃にオーストラリアへ出発。
 ワーキングホリデー開始。


現地でのお仕事 ←ココ重要!!
 現地入りしてからの事を今模索中です。
 メルボルンに住んでみたいという共通の目的はありますが、ま、どうなるんでしょ。
 

やっぱり、ただ何か見て来ました、体験してきましたではなく、ワーホリを自分のキャリアにして帰国したいというのが希望です。
なので、現地のインターンシップのエージェント2社と連絡を取っている所です。


何故国内のエージェントではなく、現地のエージェントなのか、、、


もちろん安いから!!それだけ!


比較すると、「エッ!何が違ってこんなに高いの?」
ってなくらいな所もありました。
もちろん全てではないでしょうが



インターンシップの派遣先の多くが、私の志望する同じホテル業なので、いくつか条件に合う所が見つかりそうな予感。。。


条件に合うというか、

三ツ星★★★とか四ツ星☆☆☆☆のホテルばっか!ウギャー(/_+)/マブシイ!



こんな贅沢な体験滅多にない。








ただし、事前面談あり。




やっぱそうたいね。


実はすでにひとつのエージェントとはSkypeでお話ししました。
本当は英語のスピーキング力も見たいとか言ってましたが、現地のネットの不調のせいで通常の会話が精一杯。

面談はまた次回ということですが、とにかく

スピーキングが大事。スピーキングが大事。
もうスコアとかこの際どうでもよくて、
兎に角、スピーキング。


と念を押されてしまいました。

エージェントとの連絡は奥さんが積極的にやってくれてます。
毎日新しい情報が入ってきているので、この調子で納得の行くプランを練っていきたいと思っています。


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フィリピン人講師とのSkype英会話について、人から良く質問されます。

「で、どうなの?」「安いの?」

太陽光発電のCMにそんなのがあったなぁ。


私の回答は、"良い"です。
始めてから1か月が経ちましたが、目に見えて話せるようになりました。
でもまだまだペラペラ英会話までには序の口。

ネイティブとお友達になりたかー