2024年10月15日火曜日

ワーホリ帰国後のキャリア戦略

今から10年前、当時の若さと好奇心でオーストラリアへ飛び込んだあの頃の熱い思いを今でも鮮明に覚えています。そして今、再び海を越える決意をしました。
しかし、今回は違います。経験と専門性を武器に、新たなステージを目指そうとしています。

ワーホリで得られた気付き

自分にとっては初めての海外生活で、見るもの触れるものすべてが刺激に溢れていて、それに夢中だったから「チャンスがあったらこのまま永く住めるかなー」とも考えてた。ただ徐々に現実とのギャップに気付いていく。
当時の自分は30歳で、熊本という日本の地方都市で生まれ育ち、特にこれといった専門性もなく大学は選択せずに専門卒で地元で働いていた。将来のことを考えてよりよい職業に就くには教養も経験も必要になる。
ホスピタリティ業界での経験は客観的な評価がされにくく給与が上がりづらい。ビジネススキルを付けていけば昇進もできるだろうが、現場で働いているだけだとそれも難しい。
それと外国籍人材として雇用されるには、対外的に分かりやすい学歴も必要だろう。

現地で出会った日本人のワーホリメーカーと、帰国後のキャリアについて話すことも多かったが、そこで分かったのは自身の専門性を身につけることの重要性だった。手に職を付ける、ということにも近いけど、いつでもどこでも求められるスキルは強い。これから数年の目標はこれだと思った。

帰国後の戦略

帰国の直前に2つのことを決めた。一つは東京で働くこと。もう一つは大学に通うこと。

東京で働く

とにかく機会が多い場所都会に身を置こうと決めた。まだどんな専門性を高めていけばいいか分からなかったから、いろんな業界を幅広く見ることができそうな人材業界への就職を決めた。地方都市のド田舎人間からすると「人材業界??」と全く理解できていないまま内定受理したのは今となっては良い思い出。
東京に住めばフットワーク軽くいろんなイベントに行けるので、たくさんのことを吸収できると思った。

オンライン大学に入学

いわゆるビジネススキルというものを知らないまま30歳になっていた。
それまでこれと言ったハードスキルを必要とされずに働けていたし、周りの先輩たちも同じように見えていた。それなりの波風はあろうが、彼らのように穏やかに人生を歩むんだろうと思っていた。
本屋にはビジネス書がたくさん並んでいる。彼らが語る言葉が自分の人生に影響するようには到底思えなかった。自分の住んでいる地域にそんな仕事があるとも思えなかったし、遠いどこかの星で起きている出来事のように感じられた。そんな遠い星の出来事にかすかな憧れを感じてもいた
ワーホリを通じてこれまで見たことのない景色を知った自分は、次はちゃんと「ビジネス」に立ち向かってみたいと思っていた。それにしてはあまりにも知らなさすぎたので、多岐にわたるビジネス科目を教えるオンライン大学への入学を決めた。

ITのお仕事へ

そして、人材系のお仕事を通じてウェブエンジニアという職業を知り、そこから勉強をして、運良く東京のスタートアップ企業でエンジニアのお仕事に就くことができた。このへんのことはまた別のポストで書きたいと思う。
去年になるが、無事に大学も卒業することができた。休学したこともあり、計7年も在籍していた。当初は再度海外を目指すための「大卒」という称号が目的だったが、ビジネススキルと良い仲間も得られたことは人生にとても良い影響をもたらしてくれている。

新たな挑戦の始まり

今度は「経験を積む」ためではなく、「経験を活かす」ために再度海外を目指す。
この10年で着々と準備をしてきた。スキルと経験をもとにこのまま日本で転職すればきっとそれはそれで良い選択かもしれない。ただ、今は自分の心の声に従ってこのまま突き進んでみたい
語学力と度胸も付いて、仕事の専門性も身につけてきたつもり。不安はないことはないが、それ以上にワクワクしている。

2024年10月14日月曜日

39歳夫婦ワーホリ帰国から8年経ち、再度海外を目指すことにしました

私たち夫婦は 2014〜2016 年にオーストラリアでワーホリをしていました。この Blogger には、その準備期間にやったことや思ったことをつらつらと書いていました。周りの友人や家族にはワーホリへ行くことが、さもとてつもない偉業のように意気揚々と話していたのですが、それでもまだ止まない高まる気持ちを抑えきれずにここ吐き出していたように思います。
そしてまたここに戻ってきました。
そう、来年に私たちはまた海外を目指すことにしました

2025年の計画

私は今、東京都内で IT 系のお仕事をしています。今の会社に入ってちょうど6年が経とうというところで、ちょうど大きなプロジェクトをやり遂げたこともあり、次のチャレンジを考えていました。去年あたりからジワジワと準備だけは始めていたんですが、様々なことが重なったこともあり、いよいよちょうどその頃合いだなと相成りました。
目指しているのはオーストラリア。夫婦でワーホリした思い入れのある場所ですが、妻は学生時代の留学経験もあり、何度カムバックするのだろうと思ってるはず(笑)
なぜオーストラリアなのかは次回以降に書くけど、「好き」という心の声に従ったというのが大きいです。

スケジュール

ざっくりとこんなスケジュールを考えています
  1. 2024/10:仕事探し、面接対策
  2. 2024/11:仕事探し、面接対策
  3. 2024/12:面接を受ける
  4. 2025/01:面接を受ける
  5. 2025/02:どこかで内定もらう、退職手続き
  6. 2025/03:退職
  7. 2025/04:海外へお引越し
これを書いた紙を壁に貼って気持ちを高めています。
先々月に IELTS 6.5 を取り、今は面接対策・レジュメ作成を必死こいてやっている最中です。諸々の事情で12月までは今の会社にいる必要があるのですが、どうせ急いでも来年まではかかりそうだなと今の準備状態を見て思っています。
今回はフルタイムで現職と同じようなテックのお仕事を目指します。
ワーホリのときは「経験」、つまりずっと TAKE を求めていたしそれでよかったけど、プロフェッショナルな人材として GIVE する立場になるので、それ相当の準備が必要なんですが、ちょっとまだ進捗は悪いかな。

あくまでも自分語り

X や note で仕事や生活のこととか発信はしているんだけど、「夢」「情熱」「やる気」とか感情っぽいことを書くとなんだか恥ずかしくて耐えられないので、青臭い当時のままのこのブログを青臭いまま成熟させようと思って書き始めた。
このブログを開設して11年。68本しか書いてないけど、自分は1本あたり20回は読み直してるんじゃないかな。
考えていることを文字にして整理すると自然と頭のなかも整理されていくから、そんな意味で自分を支えてくれていた。でも割と感情のままに書いていて、読み返すとちょっと恥ずかしいんだけど、それに自身が鼓舞されてきたのも事実。
今回、海外計画を粛々と立てているんだけど、自分が成長したのか海外旅行に慣れてしまったのか、あの頃の焦燥感やワクワクして浮足立つような感情が湧き上がってこないことに寂しさを感じてた。もしかしたらこの場所がそれを作ってくれるんじゃないかと期待して戻ってきた。
誰にも迷惑をかけず、誰からも文句を言われないこの場所で、思う存分と自分語りをしていくよ。Blogger、なくならずに生きてくれててありがとう。私は支持するよ。




うわー、このバナーってまだ生きてるのかな。
思い出ついでにそのままにしておく。

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2020年6月7日日曜日

2カ国目のワーホリを諦めた理由

オーストラリアでのワーホリ終了が近づいてくると、ここで終わりたくないという気持ちがめちゃくちゃ襲ってきました。
旅するのが楽しくて、できるだけ長く続けたいと思ってました。奥さんも似たような気持ちでいたようです。

そして、31歳を迎える4日前にカナダのワーホリに応募し、1ヶ月後に無事にワーホリビザ取得しました。
ワーホリビザは申請時に30歳であれば OK 。カナダワーホリの場合、取得したらそこから1年の間に入国すれば、入国日から1年間の滞在が可能なんですね。

ビザ代も払って後は入国するだけだったんですが、結局使いませんでした。

ワーホリメーカーのお仕事


ワーホリで働くことにおいて、大きな障壁があります。それは期間です。

オーストラリアでは、同雇用者の元で連続して6ヶ月しか働くことができません。雇用者にとっても6ヶ月という短期で出ていく人間に対して、例えば、営業であったり、制作系のお仕事のように、中長期で成果を積み上げていくような仕事を与えるのはとても難しいことです。
ということで、ワーホリメーカーにとって一つの大きな選択肢は接客業となるケースが多いです。

地元の人が集うカフェ店員というのはワーホリメーカーにとって喉から手が出るほど就きたい職種です。アジア人経営の店と比較して、賃金が良かったり現地の人と接することができるという理由ですね。
手に職も、特筆すべきスキルもない私たちは、メルボルンで同じように考えていました。
そしてきっとカナダに行っても同じだなと思ったのです。

その頃はバナナ農場で働いていて、賃金は良かったんですが、体を動かしてればどうにかなる仕事だったので、「頭を働かせて働く」ということをとても欲していました。
ワーキングホリデーのホリデーのほうは十分楽しい経験を得られると思うけど、ワーキングの質が上がらないのは辛いなと思ったわけです。

手に職を携えて再トライ


カナダのワーホリを諦めたとはいえ、海外で働くことは諦めていませんでした。
そしてプログラミングスキルを身に着け、晴れてウェブエンジニアとして転身することになりました。
今後の目標はもちろん海外転職ですが、その前に作りたいサービスを形にしたり、もっとスキルアップが必要なので今はその夢の途中という感じです。

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セブ留学で一緒だった日本人の友人は、その後ワーホリでカナダのバンクーバーに行きました。
元々ウェブエンジニアだった彼は、見事現地の IT 企業で働くことになります。本人曰く、スキルや経験があっても仕事探しはめちゃくちゃ大変だったそう。

彼はその後帰国し、日本で外資系のスタートアップベンチャー企業でエンジニアをしていましたが、イギリスのワーホリ YMS に合格し渡英。
ロンドン現地のスタートアップ企業で働いて、昨年ワークビザを出してもらうことになり今もロンドンで働いています。

私も彼の存在がなければウェブエンジニアへの転身は考えていませんでした。
海外で働くという夢を着実に叶え続けている彼の姿勢が今でもお手本です。

その彼についてはこの本に詳しく書かれているので興味あれば読んでみてください 👐

旅するエンジニア2 - nomadineers - BOOTH


2020年6月4日木曜日

個人開発で旅人向けのサービスを作ってます。

エンジニアになる前は、作ってみたいサービスとか浮かんでたつもりなんだけど、エンジニアとして働きだすとそういうの忘れちゃって、お仕事として捉えてきちゃってるよね。
贅沢な悩みですよほんと。

今頭の中にアイデアがふたつあって、一つはちょっと動き出したところ。

本業とか副業とか大学の勉強とか英語の勉強とか、やらなきゃいけないことを差し置いて何やってんだって感じだけど、これも大事な活動なのです。

英語ライティングアプリ

ひとつは英語学習に関するものだけど、やりながら改めて考えるとちょっと熱が冷めてきた感ある。

実際これ使われるんだろうか、とか考えちゃうともうだめだよね。
それくらいのアイデアだったんだって言われればそうなんだけど。

制作を手伝ってもらえる友達も捕まえたけど、
一旦これは中止かなあ。

まるで家の鏡で見た俺はかっこよかったのに、町中だとなぜかダサく見える。そんな心境。

またアイデアとして浮上したときは形にしてやるよ!

旅人向けの音声メディア

世界中を旅する人たちの声を集める音声メディア。
実はこれベータ版はもう出来てる。サンプル音声も入ってるんだけど、技術的なエラーの解消にハマってしまって途中で止まっている案件です。

これは今のところリリースに一番近いものかもしれない。

マーケットとしては局所的でパイも少ないんだけど、じっくりと育てていきたいサービス。

まだシェアはできないけど、いずれ近いうちには発表したい。

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このあいだ書いた記事、よくなかった。誰かの役に立とうとか、シェアしてもらおうとか意識してる書き方になってた。ここはそういう場所じゃないので。
頭の中を整理しようとするとこうなるんだけど、もっと気軽に書かないと自分で書いてて楽しくない。
多分あとで読んでも楽しくないんだ。


2020年6月1日月曜日

エンジニアなら海外移住を目指すのは現実的か?

ワーホリから帰国後、1社を挟んでウェブエンジニアに転職することができました。
ウェブエンジニアに転職した経緯はこの記事にて。


将来海外転職をしたいと夢見てエンジニアになりましたが、本当に可能なんでしょうか。

なぜワーホリメーカーにとってエンジニアは魅力的?


まず最初にエンジニアという言葉の定義をきちんとしておきます。
ここではブラウザで表示するサイトやサービス、またはスマホアプリなど、インターネットを介するサービスを作る人のことを言います。電車の整備をしたり、電柱を登ったりする人ではありません。

海外でも働ける、手に職を、といったキーワードでエンジニアを目指す人が多いと聞きます。私もその内の一人でした。
エンジニア職であろうが営業職であろうが、需要のある職種であれば海外転職は可能です。当然ですが「エンジニアだから」海外転職が可能という訳ではないです。

海外で暮らすエンジニアって何してるの?


海外で暮らすエンジニアのタイプは大きく4つに分かれると思っています。
  1. 日本企業の自社開発を行う
  2. 海外現地企業の自社開発を行う
  3. 日本企業企業または個人から受けた案件の開発を行う
  4. 海外現地企業または個人から受けた案件の開発を行う
(アメリカに住んでドイツの案件を開発する日本人、なんかもいると思いますがそういうのは一旦無視。)

エンジニア業界に入って分かりましたが、自社開発とそうでない開発 (ここでは便宜上、受託案件と呼びます) とでは、まるで違う業界かのように分かれています。
違いはたくさんありますが、今回の話題で気にするとすれば2点あります。
  • 雇用 or 単発
  • 新しい技術を追求 or 既存知識で勝負

自社開発の場合


自社開発に終わりはありません。顧客を満足させるために新しい機能を付けたりエラーを直したりと継続していくものです。効率よく開発を続けていくために同じメンバーでやるほうがいいので、基本的には雇用も継続していきます。

さらにウェブの世界はどんどん進化していきます。今このブログを読んでいるブラウザも日々進化していて、知らないうちに新しい機能が次々と投下されているんです。

ブラウザの進化や顧客のニーズに合わせていくため、ウェブ開発も新しい技術を追求していく必要があります。その度に新しい知識を吸収し、エンジニアとして成長していきます。

受託案件の場合


ランサーズなどで受ける開発案件は基本的には単発が多いです。

ブログや YouTuber の影響を受けまくった人だと3番のケースを目指している人が多そうなイメージでしょうか。ブログサイトの構築や企業サイトの構築の案件を取り、開発して納品して報酬をもらうって感じですね。

ブログや企業サイトの開発に関しては、求められる技術が高くありません。極端な話、一週間も勉強すれば案件受注できます。もちろん顧客によっては高い技術を求めるものもありますが、ほとんどはウェブの素人でもそれなりにできてしまう案件は多いです。

どっちを目指すべき?


私は2番の「海外現地企業の自社開発を行う」ケースを目指しています。
持続的な成長ができることが大きな理由です。ワークビザ取得を目指すならこれしかないかなというのもあります。

直近でいうと、こっそりと1番のケースも狙っていたりします。
新型コロナの影響で私の勤める会社も、全社員リモートワークを余儀なくされています。
もう2ヶ月が経ちますが、仕事への影響は全くと言っていいほどありません。何ならエンジニアチームとしてはコミュニケーションが活発になって、そのおかげで業務に良い影響が出ています。

この状況を受けて、オフィスを手放すかどうかの話がチラホラ出てくるほど。
このまま行けば、今後継続的に全社員 (少なくともエンジニアは) 原則リモートワークという流れが来ています。

こうなれば私が目指すのは1番の「自社開発をしながら海外で生活をする」ケース。
すでにチームのメンバーには理解を得ていますが、会社にもきちんと業務ができることをアピールできれば問題なさそうで、あとはコロナの状況を見ながら実行時期を決めるだけかなというところです。
まだ移住というわけではなく、1ヶ月のお試し移住くらいかなと思っています。

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余談ですが、会社の事業責任者で海外でシェアハウスを経営しているメンバーがいて、定期的に現地に行くのですが、現地で仕事してれば OK となっています。
そういう前例があるので、会社の文化としてはまず問題はない。会社が理解してくれることは結構大きい。

とはいえ、私の目標は「海外で暮らすこと」ではなく「海外企業で働くこと」。
移住先はヨーロッパが第一候補ですが、日本企業の自社案件となるとミーティングにも参加する必要があります。時差の問題があるので、そういう意味でも海外現地企業での雇用を目指すほうがよさそうです。


2020年5月27日水曜日

ワーホリ帰国からエンジニアで海外転職を目指すまで

前回の投稿で、ワーホリ後から今に至るまでの話を書きましたが、その続編みたいなものです。

いつまでも夢を見て、夢を叶えて続けていく

突拍子なさすぎるし、書きたいことだけ書いて終わったんですが、一応補足して経緯とかは補足しておこうと思います。

エンジニア転職のきっかけは外国人エンジニア


2016年夏にワーホリを終えて帰国したわけですが、奥さんもいるし、実家の家族の目もあるし、食べるために当然働いていかなあかんわけですよ。
ここで、元ワーホリ人間としては「英語を使う仕事」に就きたいと思うことがごくごく自然な流れであることは理解しておいてください。
また、メルボルンという都会の風を心地よくも感じていたので、日本で働くなら東京だなと決めて仕事探しをしていました。

そういうわけで条件絞って探していたら、運良く仕事にありつくことができました。バイリンガルと呼ばれる人たちに向けた求人情報サイトのお仕事です。
社内には外国籍のメンバーもいて、「そうそう!これこれぃ!」ってテンションで華やかな東京生活を始めることができました。

求人情報サイトを作っているので職場にエンジニアさんがいるわけですが、4人のうち3人が外国籍です。営業にいる外国籍メンバーはもちろん日本語を巧みに操るのですが、エンジニアのうち2人の外国籍メンバーにいたっては日本語が全く話せず、社内コミュニケーションはすべて英語で行われていました。

日本語でなくてもここ日本で働いている彼らを見て、噂には聞いていたがプログラミングというスキルはめちゃくちゃ強みになるもんだと実感するわけです。

そのうち一人の経歴を聞いて、心が動かされました。
ウクライナ出身の彼は、エンジニアとしてドイツで9ヶ月働き、日本に来て8ヶ月目になるところ。そしてその翌月には退職し、ニュージーランドへ移住するというタイミングでした。

なんてジョブホッパーだ!とも思いつつ、純粋にその生き方を実現できていることが何とも羨ましく印象に残りました。
彼は今オーストラリアに移り住んで長らく経ったので、理想の居場所が見つかったのかな。

ワーホリから帰国してから「何になりたいのか」がなくなっていた私にとって、エンジニアという職業が海外移住を叶える手段としてひとつのアイデアであると確信しました。
同時に「今さら難しいよな」という気持ちで諦めていました。

そのエンジニアになるという目標を叶えて、1年半が経ちました。
エンジニアとしての成長も続けつつ、海外転職を視野に入れた行動を始めていこうという状態です。

なぜ「ワーホリ」というキーワードにこだわるか


ワーホリから帰国して、もう4年が経とうとしているので、今さらこだわる必然性はないんですよね。何ならもう行けない年齢だし。
こだわる理由は、6年前の自分と同じような心境の人に伝えたいからです。

ワーホリに行く前や現地に滞在中って、将来についてすごく不安になるんですよね。
「ワーホリから帰っても就職難しいって聞いた。」
「今が楽しい。でも続けることはできない。日本戻りたくない。」
「英語を使った仕事に就きたい。けどそんなに英語力は成長してない。」

私も私の友達も、みんな同じような不安は持っていました。
その不安を唯一払拭できるのは「行動」だけです。
「思いついて」「考えて」「行動」することでしか何も変わらないと思っています。

地方で燻っていた私の人生は、ワーホリに行こうと決めたことで大きく変わって、今も青臭く夢を語って、追いかけて、少しずつですが叶えることができています。

私の「思いつき」「考え」「行動」を伝えることが、読んでいるワーホリ勢の励みになれば嬉しいです。

今何をやっているか


ちょっと大風呂敷を広げましたが、実際海外転職に向けて何をやってんの?というと、ほとんど何もやってないです!申し訳ない!
やっているとすれば英語の勉強を再開したくらいですね。

前職では仕事で英語めちゃ使ってたんですが、エンジニアになってから英語でアウトプットする機会がまったくなくなって、1年半ほどブランクが空いてしまいました。

なので4月からオンライン英会話を始めました。
モチベーションアップのために、新しい英単語帳も買って毎日やってるって感じです。
英語学習の目的がワーホリとは違うので、また新たな気持で始められています。

今後はこのあたりのことも記事にしようかなと思います。
・英語学習
・エンジニア転職

ではまたー

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2020年5月26日火曜日

いつまでも夢を見て、夢を叶えて続けていく

このブログに投稿する作業自体、とても懐かしく感じています。
お久しぶりです、コナーです。

もう数年ぶりの近況報告にしか使われていないブログですが、ちょっと更新をば。

3つのトピックスにまとめる

  1. 大学三年生になりました。
  2. ウェブエンジニアになりました。
  3. 海外転職目指しています。

時系列にすると

  • 2014年4月 セブ留学
  • 2014年6月 オーストラリアでワーホリ開始。バナナの町タリーでファームジョブ。
  • 2014年12月 メルボルンへ移動。
  • 2015年11月 ヨーロッパ2ヶ月旅開始。
  • 2016年1月 再度オーストラリア・タリーでファームジョブ。
  • 2016年4月 完全オンラインの大学に入学。
  • 2016年6月 ワーホリ終了。東南アジア旅開始。
  • 2016年8月 帰国。
  • 2016年10月 転職で東京へ。人材系の営業職。
多分ここまでは前にブログで書いてたと思う。
そしてここから現在までは以下の通り。
  • 2018年3月 プログラミングスクール入学。
  • 2018年4月 大学を休学。
  • 2018年5月 仕事辞める。
  • 2018年10月 プログラミングスクール卒業。
  • 2018年11月 都内ベンチャー企業でウェブエンジニアとして転職。
  • 2020年5月 現在に至る。
このようになっています。
色々起きてますね。根が飽き性だから想定内のことです。
ワーホリに行ったときからいろんなレールは外れてるので、今さら何とも感じないですね。

ブログの目的

ワーホリに行こうと決めたとき、地方である熊本では生きた情報を直では手に入れにくく感じていました。
そのときお世話になったのがワーホリブロガーたち。
情報だけでなく、モチベーションを上げてくれたり、同じ苦労を味わうと勝手に仲間意識が生まれたり、大きな存在でした。
自分の情報も誰かの役に立つかもしれないと、日々の他愛もないことを発信していました。

そのうち見てくれる人がいることを知ると、その人達に現地の状況を伝える大義なものさえ感じていました。
タリーの図書館の外で wifi を拾いながらブログをアップしたりしてたな。

ワーホリを終え、このブログがその役割を果たすと、今は自分自身の思い出となって残ることになりました。

そして今は、その思い出ブログを再度引っ張り出して、再活用しようかなと考えています。

ウェブエンジニアになったのは、「海外で働く」を実現させるため。
大学に行き始めたのも同じ理由で、学卒である必要があったから。
手にスキルがなく、かつ学卒でないと海外では相手にされないケースが多いのは事実。

ワーホリを終えたころから、自分の将来像を描き、これまでコツコツとそれに向かって成長を続けてきました。

29歳でワーホリ
31歳で大学入学
33歳でウェブエンジニア転職

そして35歳になった今、海外転職を目指してスキルを磨いています。
この姿も誰かの後押しになれば嬉しいです。

このブログでは夢とか目標とかやる気とか、青臭いことしか書かないのでお付き合いいただければと。



2017年8月4日金曜日

ワーホリメーカーの再就職って難しい?

こんにちは、Connerです。

ワーホリしたら再就職が難しいって?
誰だ!そんな本当のこと言ってんのは!

私は2016年6月に2年間のオーストラリアのワーホリを経て、ちょうど1年前の8月に帰国しました。
その後は、9月に上京し、仕事を見つけて10月4日から働き始めました。

最近あった人との話だと、ワーホリ関係のイベントで会った経験者たちは、口を揃えて再就職が難しくて正社員になれない、などと言っていたそう。

んー、、、本当?
というかまず、そんなに正社員になりたい?

そもそもあなたのスキル足りてます?
そもそも自由を求めてワーホリを始めた訳ではなく、働くことを目的としてたんですが、どんなにやってもキャリアの足しにもならないと感じ始めました。
ちょうどそんな頃に社会人大学に行き始めたので、バリバリ働いている同級生にも感化され、働きたい気持ちが増して帰ってきました。

再就職は大変かと聞かれたら、一言では答えようがありません。
スキルの有無、やりたいことの違い、探す条件が違うものを一緒くたに並べて比較はできません。

私個人で言えば、奥さんもいるし、家族からの視線も痛くなってきたので、2ヶ月で見つかって安心しました。
帰国した8月は一ヶ月間、とにかく多くの企業に応募して、3社の面接をもらいました。
9月に上京すると、1ヶ月間東京のゲストハウスに住み、面接を受け、9月半ばには内定をもらって、無事に家探しを始めることができました。

履歴書を送ったのは総数で100社くらいでしょうか。
きちんと身の程を知って、身の丈にあった企業から優先して応募していれば多分3分の1くらいで済んだと思います。

自分はあの頃より成長している、前よりチャレンジ精神が高まっていると思って、前よりも高収入かつ条件のいい仕事を探すなんてのは、ただの身の程知らず。
ワーホリの経験が、自分自身にとっては貴重で価値あるものかもしれませんが、他人から見ればちっぽけなもんだと心得るべきでしょう。

自分は一度ゼロキャリアに戻ったんだ、くらいの気持ちで挑むべきです。

正社員という欺瞞
再就職して3カ月間の契約社員期間中、一定の基準を満たして正社員になりました。
仕事内容は変わりません。一層気合いが入ったってこともないですね、制度の違いだけなので。

冒頭で挙げたワーホリ経験者たちは、正社員じゃないと働く気がしないの?
契約社員は正社員よりも社会的地位が低いの?
自分じゃない誰かが作った偏見にまみれすぎてて、ワーホリで何してきたの?って気持ちにさせられました。

契約社員だとしても、しっかり自身の能力を磨けば、転職活動でもちゃんと評価してもらえます。

要は、大切なことは「君は何ができるの?」ってことです。

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2017年7月26日水曜日

ワーホリのために英語勉強したけど、ちゃんと活かされてる?

こんにちは、Connerです。

ワーホリメーカーが最初にぶち当たる壁。それは、言語。
特にこのブログで何度も触れてきたトピックで、私もそれなりに英語の勉強をやっておりました。

今はその英語力を活かしているのか。活かせるほど身についているのか。
英語環境について書いてみます。

日常的に仕事で使っています。
帰国後の昨年秋から、東京で今の仕事に就いていますが、仕事柄、英語を書いたり話す機会は多いです。毎日何らかのやりとりを英語で行っています。
職場は60名ほどで外国籍の同僚もいますし、社員の半分以上は第2言語を話します。

私は営業マンですので自社の商品サービスを売り込むのですが、海外の企業にもいきなり電話することもありますし、アポイントを取って訪問してみると担当者が英語ネイティブだったりすることもあります。
ワーホリからしばらく経っていたので、始めは勘を取り戻すのに手間取りましたが、今では割と英語が話せるスタッフとして認知してもらっているようです。

あの頃、ワーホリに向けて必死で不定詞を勉強していた自分が見たら、きっと腰抜かしてます。

再就職先を探すときは、英語を活かす仕事を探しているわけではありませんでした。
実際3社の面接に行きましたが、うち2社は英語を使う場面すらありません。
今の会社に決めたきっかけは、人事担当者がとても親切できちんとしていて、他のマネージャーも社員のことを大切に考えていた。本当にそのくらいの理由で決めました。

偶然とは言え、自分が頑張って勉強したことを活かせること、評価してもらえることは嬉しく思います。

仕事で英語力を伸ばして、また次の夢へ
今は大学で、より実務的な内容を勉強しています。たとえばプレゼンとかビジネス文書とかマネージングなど。次の日から仕事で活かせることが嬉しいですね。

今日お会いした企業の担当者と、「英語は掛け算して初めて使い物になる」と内容のことを話しました。
つまり英語のスコアだけ上がっても、スキルや経験がないと全く意味がないということ。
そういう意味では、仕事を通して英語力を伸ばしていくという順序は、正しいのかなと感じます。

こうやって英語で働くことが日常になってくると、海外就職といったこともグッと身近に感じられてきます。
未熟な部分が多すぎて、まだまだだなと感じる日々ですが、こんな感じで生活しております。

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2017年7月24日月曜日

2年ぶりの更新で想うこと

こんにちは、Connerです。

久しぶりにブログ脳を使って手を動かしています。

私が何者なのか、何をしていたのかの詳細は過去のログを見ていただくとして、簡単に自己紹介。

1985年熊本生まれ。以降熊本で育つ。
2013年、結婚3年目にして、奥さんとワーホリ行こうと決意。
(同年5月に当ブログ開設)
2014年4月~6月、セブ島に語学留学。
2014年6月、オーストラリアワーホリ開始。
(2015年9月ブログを移行、2017年に閉鎖)
2016年6月、ワーホリ終了。
2017年7月現在に至る。

というわけであります。

今は何をしているのかというと、東京で会社員として働きながら、オンライン大学2年生という目まぐるしい日々を送っています。


なぜブログを再開したのか
2013年から開始したこのブログ「夫婦だからこそ 29歳ワーホリ記録」。
始めは自分自身の日記のように記録していこうと多い、その役割は今も大いに果たしてくれています。

ではなぜ止めたのか。
2015年9月に外部ブログへ移行し、なんだかブロガーらしいこともやっていましたが、やめました。
書きたいという気持ちがどうやっても浮かび上がらないんですね。まだその時の感情を言葉で整理できませんが、ブログの投稿に義務感のようなものが出てきてしまって、正直楽しくなかったんだと思います。

ですがこの2日前に、1年半ぶりにこのブログを開くきっかけがあり、伝えたいことがあると思いキーボードを叩き始めました。
それは、ある1人の悩める女性との出会いです。別にロマンスとかではありません。奥さんいるしね。仕事の繋がりでたまたま相談を受けました。
その女性は28歳。悩みというのはワーホリから帰国してからの再就職が大変だということ。年に1回は衝動的にワーホリ欲が出てくるようで、リミットはあと2年ということでかなり悩んでいる様子。
いわゆる"ありがち"な悩みですが、ありがちと言いつつ、実はそういうひとに出会うことがありませんでした。周りにそういう友達が全くいなかったんでね。

聞いた瞬間は、「何をそんな小さなことでくよくよと…」と正直思ったんですが、そう言えば自分もそう思っていたことがあったなと思い返し、ついこのブログを開いたということです。

伝えていきたいこと
ワーホリを終えた私は、人生観や目標がたしかに変わったことを覚えています。
そしてブログはやめてしまいました。

彼女のように、ワーホリを終えたらその後の人生にどんなことが起きるのか。みんなどういう仕事をして、何を目標にしているのか。
そういうことを知りたいというひとがいることを、すっかり忘れていた気がします。

再開するこのブログの目標は、今のところありません。
ただただ、元ワーホリメーカーがどんな生活をしているのかを綴るだけのはずです。
ですが、そこで浮かぶ思いには、確かにワーホリの経験が色濃く出ていると思います。

あらためて、よろしくお願いいたします。


あ、タイトルは変えます。
もう32歳だし。

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2015年9月30日水曜日

新しいブログに移行しました。これからも何卒よろしくお願いします。

新しいブログに移行いたしました。すでにいくつか記事もあげています。


3年前にワーホリに行くと決めたときからこれまで、ぼくの生活を追ったものや自分の思いを綴るスタイルでブログを更新してきました。

オーストラリアに来て一年が過ぎ、最初のころに感じていた胸の高鳴りや新境地へ向かうときの心躍る気持ちは、いつの間にか日常の中にぼんやりと埋もれてしまいました。

ここに残してきた記録を振り返ると、それがとても輝いて見えてきて居ても立ってもいられない気持ちになり、その気持ちがまたぼく自身に新しい目標を持たせてくれました。

人生は旅行であって、死はその終焉である。
と言ったひとがいるそうです。

人生は旅行。
その人生をもっと輝かしいものにするために、またぼくの記録を綴り始めたいと思います。







ブログのタイトルも一新して、これからもよろしくお願いいたします。



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2015年3月29日日曜日

日本を出て一年経ちます。そしてある決意。

自分たちのこれからを考えていく中で、ある目標と期限が決まりました。









2016年度の大学入学を目指します。









キッカケは山ほどあるのですが、この"ワーホリ"も影響してます。

間接的ですが、やりたい事と実際にやれる事を考えることができ、やらなくてもいい事もハッキリと認識できるようになり、この結論を決意として捉えられるようになりました。

つまり無駄を無駄だと言い切れるようになった事ですかね。







テレビもねぇ!
ラジオもねぇ!
SIMロック解除の携帯もねぇ!

友達いねぇ!
身よりもねぇ!
けど奥さんいるから心配ねぇ!








ってな感じです。

結果論だけど、wi-fiしか使えない携帯持ってたのと、日本人の友人がほぼいなかったのも個人的には良かった。
この目標に対してのムダが削ぎ落とされたから。


でもこの決意に至ったのは様々な出会いがあったからなのは間違いない。


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ブログこれからどうしよっかなー
なんて考え出したところ。

2015年2月26日木曜日

メルボルンでは、基本フリーのイベントしか行きません。

先日メルボルンで行われたフリーのオーケストラを鑑賞してきました。




みんな何しに来たんだろうってなくらい自由な鑑賞会で、曲が終わるとみんな思い出したように拍手。

それにつられて自分たちも拍手。


楽しいイベントだったなー









それから仕事終わりに行ってきたWhite Nightというイベント。


イルミネーションとかイベントもあったらしいが、何せ夜中2くらいだったのでまだライトアップされている物をチラホラ見つつ、また大勢の人間に囲まれながら帰宅。


これも、楽しいイベントだったなー。







今月Melbourne Food & Wine Festivalが開催されるらしく、毎年30万人もの観光客が集まる大きいイベントだそう。



オーストラリア産の美味しいワインが安く手に入ることもあって、こちらに来てからビールよりもはるかにワインを好んで飲んでいる私たち夫婦。



高いけど、行きたいなー。

























そういえば、





ここ最近ブログを再開してから、気持ち悪いくらいの勢いで日本ブログ村のランキングが上がっておりました。


開けてビックリ。






皆様、ありがとうございます、ありがとうございます。



気づけばOUTランキング9位という事ですが、OUTランキングとINランキングの違いすら良く理解していませんでした。





調べてみて気付いたら、私INポイントなるものが0なんですね。

上位10位のブログの中で私のブログだけINポイントが0。





仕組みはよく分かりませんが、なんさま(とにかく)皆様にご覧頂いているということで、今一度感謝感謝。









今回だけオーストラリア国旗を置いてみました。


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2015年2月22日日曜日

給与明細はちゃんと見るべきでした。

さて、私、再来週で30歳になろうとしております。



ちなみに私の誕生日が同じく結婚記念日なので、It must be specialな訳です。



シェフをしているシェアメイトからオススメしてもらったCutler & Co.という、メルボルンではかなり名の知れたレストランを予約しました。









というか、30歳になるのかー


昔思い描いていた30歳より自分はずっと子供だし、未だに食べ物の好き嫌いも多いし、ミーハーな所もあるなー



最近こちらで同業の日本人の方と知り合ったんですが、キャリアもビジョンも自分より高い所にいるようで、比べると何だかヘタレそうになりましたが、そうも言ってられない年齢ですね。




気付いていなかった出費



この2週間、本当によくやったと自分を褒めたい!


クリスマスホリデーと同じくらいのシフト入ったので、2週間で90時間の勤務達成しました。




手取りの額にすると$20×90時間で、、、、ウヒヒ…な状態なのです。









ですが、前回、前々回と給与明細を載せて改めて見なおして、私の給与から労働組合の会費が引かれている事に初めて気づきました!!!!!



しかも2週間で$21!!






インダクションの時にそれとなく渡されて、それとなく記入させられた用紙でしたが、尋ねた同僚は皆入っていない模様。



というか高いわ、バカ!





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何事にも流されず、自分の判断が出来る30代を目指そう。




2015年2月16日月曜日

メルボルン生活の金銭的実態。その2

オーストラリアに来て、初めて旧正月がいつなのか知りました。


中華系移民者も多いので、まぁ賑わう賑わう。

お陰様でたくさん働けて、ウヒヒヒ…貯金しよッ♪ な状態です。




給与明細でご説明


さて、前回からの続きです。

ではまず、Payment Summaryから。






敢えて少し前のものです。

給与は2週間ずつの銀行振込み。
去年12月8日から働き始めて、これが3回目の給与です。




上から見て、最初の赤の囲いがその時の給与です。
GrossからTaxを引いて残ったNetが振り込まれた金額です。


下の小さな囲いは何でしょうか、、、よく分かりませんが、一週間で働ける時間が決まっていて、時間をオーバーした分なんかは多めに払われます。
自分のことだからちゃんと理解しとかないとダメですね。すみません。


その下の横長の赤の囲いは、前回お話ししたホリデーでの2倍分の給与です。
これは分かりやすくて良いね!


右のオレンジの囲いは、今回の支払いまでに支払われた全給与(Gross)です。
コレが3回目の給与なんですが、最初の週は2週区切りの内の2週目から働き出したので、5週分の給与がこの金額となります。
ちなみにその最初の一週は5日間のオリエンテーションとなり、その期間ももちろん通常の給与が発生しました。




始めの2回の給与の合計が手取り$2,643.31となります。

初めの3週のみでインターンシップ申し込み代金がカバー出来た事は大変嬉しい事でした。

とは言え、家計上では申し込み代金はとうの昔に経費として計上していたので、感覚で言えば単純な収入です。



貯金もできてます


ワーホリの準備をしている当初は、今あるお金をある程度キープできても、これから減る一方なんだろうなと思っていましたが、これがなかなか貯金出来ています。



2週間の平均給与が$1,500。
2週のレント(家賃)が奥さんと合わせて$560。
食費等の出費が2週間で$150ほど。

単純に手元に残るのが、$790。
で、奥さんも働いているので、合わせると2週間で$1,000以上の貯金が出来ています。

一ヶ月を4.5週と考えると、$2,500以上です。



ちなみに、私の職場には社員食堂があり、一日に1食のみ利用でき、休みの日も利用できます。
もちろん福利厚生に含まれているので、余計に支払う必要はありません。

向かいには社員用カフェみたいなのもあり、こちらは飲み物と食パンがあり一日の制限なし。
朝の出勤の際に、家でご飯を食べなくてもここで済ます事が出来るので、それもあってかなり節約できていると思います。


もちろん直接採用された方が良いに決まってる。


もしも、私が今現時点の状態で過去に戻るならば、多分エージェントを通してのインターンシップという道は選んでいません。

前にも言った通り、私が今回エージェントを選んだのは、当時語学力に不安があった事と、給与面も含めてしっかりとした企業で働きたいという点が一致したのが主な理由です。







だって、、、やっぱり高いよ。









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おそらく、直接求人を探してトライするはずです。

現地のホテルなど、高時給で働く方法はエージェントを利用する事だけではありません。

Dengon NetGumtreeだけでなく、SEEKや直接ホテルのWebPageの採用情報で求人を探すと、たくさんの情報を得られるはずです。

せっかくの限られた時間なので、Workingで満足いく給料を貰えて、Holidayも満喫出来る事が何よりなはず。




このインターンシップは6月始めに終わるので、次の職場もそろそろ目星をつけておきたいと思っているこの頃。

2015年2月15日日曜日

メルボルン生活の金銭的実態。その1

メルボルンで仕事を始めてからしばらく、困ったのが靴下でした。

私はかれこれ5年ほど、5本指ソックスを愛用しています。

使っている方はお分かりでしょうが、履きやすさ抜群で、手放せないアイテムです。



メルボルンで探すも探すも見当たらず。

結局、お馴染みのUNIQLOで毎度購入しています。

1足$2.9。今回は4足購入しました。満足満足。




全豪オープンの時に店舗に来たらしく、ジョコビッチのサイン入りポスター。


今度F1もあるみたい。

インターンシップのお給料

以前からお伝えしていた通り、私はここメルボルンでエージェントを通して見つけたホテルインターンシップの真っ最中です。

14th.May.2013 状況報告

インターンシップがポリスチェックで、、



場所はメルボルンのシンボルと言っても間違っていない、カジノもあるあの総合施設です。

さて、そんなインターンシップのお給料ですが、色んなエージェントが募集要項に書いているので、隠す必要はないので、公開いたします。








え~、、、

時給 $25 です。



もちろんグロスです(TAX引く前)。
手取り$20.5くらいです。





最初の申し込み金は25万円ほどかかりました。

誰に話しても驚かれて、

"もったいない"
"自分で探せばいいのに"
"ただ紹介するだけのエージェントにそこまで払いたくない"

と言われます。

一方、同じくインターンシップを選んで一緒に働いている友人らは、誰も後悔していません。
少なくとも金銭面では誰も。



メルボルンの時給の実態


渡航前には私自身、現地での生活をハッキリと予測できていませんでしたが、働いて生活してみると、高時給である事が本当に助かります。当たり前か。





その前に、この$25が本当に高時給なのかという前提ですが、いわゆるジャパレスと呼ばれる店は時給$10が相場で、手渡しTAXなしの所が多いのが現状です。
奥さんが仕事探しする際にも、こういう所ばかりでした。


中でも"ちゃんとしたジャパレス"だと時給は$16。メルボルンの最低賃金をギリギリ守っていて、TAXがここから引かれます。


そして、ローカルの職場は、National Holidayの日は給料が2倍になるので、私の場合は時給が$50。
もちろんみんなこぞって働きたがります(笑
それでなくても、大抵ホリデーは忙しいので1日10時間働く事もありました。





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メルボルンの仕事の実態について軽くご紹介しましたが、次回は私達の家計についてもご紹介したいと思います。


ぶっちゃけ、結構貯金出来ます。



2015年2月10日火曜日

メルボルンから2回目の投稿。

久しぶりにBloggerの編集ページを開いております。

そういえば、ブログやってたなぁと。(ボソッ


最終更新からもう3ヶ月が経とうとしておりました。

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

そういえば去年の初投稿の時にはこんな事を書いてました。

"良い一年だったと思えるかどうかは、もちろん今の自分に懸かっています。"

だって!臭いね。青いね。やだね。

ラベルも"夢を語るところ"
だって!臭いね。青臭いね。やだやだ。

こんな奴と付き合いたくないね。



でも私がこんな奴だと周囲に知られなかったお陰か、去年は良い出会いばかりでした。

いつの頃を振り返っても、どれも戻りたくなるような素晴らしい2014年でした。

思えば去年の今頃はまだ地元熊本で働いていた訳で、これからしばらくは会えなくなる人達との日常を一日一日噛み締めていました。

4月からフィリピンのセブ島へ語学留学へ行くと、今までの境遇や環境は違えど同じ目標を持つ友達と出会い、賑やかで刺激的な初めての海外生活を送る事ができました。

6月からオーストラリア、7月にタリーで送った田舎暮らし。
9月にファームジョブに切り替え、そこで出会った癖の塊みたいな人たちに囲まれて、自分の世界と好奇心が広がっていくのを感じました。

11月からここメルボルンに移り住み、新しい場所、新しい職場で、また楽しい人達との出会いが待っていました。

大変な事ももちろんある、というか大変な事だらけで、もう感覚中枢が麻痺してきてるよね。

素晴らしい出会いも、なかなか乗り越えられない壁が現れる事も、一歩外に出てみようと思った事が全てのキッカケ。




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あーぁ、人生って素晴らしいね。

そんな自分に良く冷えたビールエールを送って今日の日記を終えよう。


2014年11月30日日曜日

ケアンズ、タスマニア観光終えまして、

で、書かなかったっていうね。


すみません、色々ありまして。
一つはパソコンが故障で充電出来なくなってしまいまして。奥さんのレジュメやらを編集せなんいかんとに!


とにかく残ったチャージで急いでオンラインストレージに移し、あとはiPhoneから編集し、昨日メルボルンの図書館で無事に印刷できましたとさ。



という訳で、もうメルボルンに、来ております。
私はというと、12月8日からインターンシップが始まってしまいます。

いよいよですね。オーストラリアでの生活に慣れたお陰で、希望と不安とが8:2くらいにはなりました。


バナナジョブの事も書かんと怒られそうですが、とりあえず直近の出来事のまとめから。




ケアンズ観光 Green Island

奥さんが前々から行きたがってたGreen Islandへ行って、シュノーケリング楽しんできました。
ウミガメもいたよ!綺麗だったなぁ。


観光地化が進み過ぎてて、アジア人ばっかりで何か変に疲れたけど、海は綺麗に保たれてて本当に行って良かった。
Englandの男の子が、ウミガメ撮りたくて頑張って沖の方まで泳いだら、サメに4匹も遭遇したんだ。って。でもまだウミガメは撮れてないからまた行く!とか言ってた。

彼ちゃんと生還したかな。サメの動画もスリリングで楽しいと思うけどね。

ケアンズ観光 Kuranda

翌日はキュランダ観光へ。
バカ高い観光列車は使わずに、往復$13の観光バスでキュランダへ。

着いたらまだ9時で、どの店も営業前だったので、公園のベンチでしばらく過ごす事に。
インフォメーションセンターで、オススメのタダで楽しめる所を聞いたら、ウォーキングトラックが良いよって言うんで、一周一時間くらいのコースを散歩することに。


前に友達に連れて行ってもらったボタニカルガーデンとは違って、その地に自生してる自然を感じる事が出来る、本当にお手軽なコースです。

半分程を過ぎると少し開けた場所に出て、そこはキュランダ観光列車の線路の下。
そこを抜けると河辺に出て景色が一変、山道を歩いたご褒美の様な爽やかなコースでした。

キュランダの自然景観の観光にはなかなかオススメのコースだったと思います。
時間も体力もない二人なので諦めましたが、もう少し頑張れる人は滝を見に行くコースもあります。

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さて、次の目的地はタスマニア。


シーフードを食べる事くらいしか決まってないけど、きっと楽しいよね!

2014年9月5日金曜日

タリー(Tully)で情報収集 その2

引き続き、来てから分かったその他のゲットジョブの方法。



バッパーとファームジョブのWaiting List

初日の火曜日、キッチンの使い方を教えてくれた日本人女性とバッパー内でまた遭遇したので、仕事について尋ねたところ、彼女も来て間もなくまだ仕事探し中とのこと。
そしてMackaysという大手Bananaファーム会社のオフィスがTullyのメインストリートにあり、そこに仕事のWaiting List表があると教えてくれました。さらに、あのBanana BarracksにもWaiting Listがあると!


何ーーーーッ!聞いてないぞ!
っていうか直接受付に行ったのに何も教えてくれなかったぞ!あのやろ!




その日は間に合わなかったのでバッパー2日目、さっそく町へ繰り出しました。
Mackaysのオフィスはタリーのメインストリート沿いにあります。小さな町なのですぐに見つかりました。入り口から中のオフィスの間のロビーに無人の受付があり、そこにWaiting Listが置いてあります。前日に書いた人が10名位。用紙がそれだけだったので、どれくらい斡旋してくれるのか、どれくらい待つのかは分かりません。

Banana Barracksは「今日は11AMから開くからね。」という張り紙を見て、ファーム用品を物色しながら時間を潰して、11:20AMに行くもまだ開いてない。
またウロウロして11:40AMくらいにやっとOpenし、無事(?)Waiting Listの登録をやってきました。先に書いてあるのは15組くらいだと思います。なかなか希望は薄いのかも。でもとにかく待つことしかできません。



ベテランファーマーを捕まえる

そういえば、初日のチェックインする時に前に並んでたおじさんの発音がオージーっぽかったなぁ、という事を思い出し、"となると彼はベテランの季節労働者で、そろそろシーズンなのを見越してここに来たのでは?"と予想すると何だか希望が湧いてくる気がしてきました。

でも気がするだけではただの気休めなので、そのおじさんを捕まえて聞いてみる事に。と思いつつランチのあとキッチン辺りでそんな話をしてたら「ランドリーはどこ?」ってあっちから声を掛けてくれました。
教えるついでに今がチャンス!と色々尋ねてみると、このおじちゃんがとても気さくな人で、やっぱりファームジョブのベテランの方でした。

タリーに来る前に仕事を見つけて、便利の良いこのバッパーにしたとのこと。
「どうやってみつけたの?」と尋ねると、ちょうどさっきWaiting listに登録したばかりの『Mackays(大手バナナファーム会社。いくつもの農場を持っている。)に直接電話してゲットしたばい。』とのこと。
「その番号教えて!」というと『今分からんばってん、Receptionの電話帳に書いてあったばい。』と親切に教えてくれました。
礼を言うと『グッダイ、マイト!(Good day, Mate!)』。コテコテのオージーでした。



ファーム用品の物色

この時点で01:00PM。Receptionは04:00PMからしか開かないので、図書館のフリーWiFiと、再度ファーム用品を物色しに町中へ。

ファームジョブにはGumboots(長靴)が欠かせないということで前日MITRO10という店で探した所、一足$19ドル。オージーのおじちゃんは町中で$10だったというが多分間違いなんじゃないかなー。ちょっと記憶力は弱そうだったし(←失礼。)

ためし履きしてみましたが、まあ普通です。普通の長靴。
ただ私ちょっと足に爆弾を抱えているもので、もう少し慎重に選びたいところ。

このブログで紹介されていたダイビングシューズがどうやらかなり良い!という情報を頼りに、メインストリートのフィッシング用品店を訪れました。
ダイビングコーナーですぐに発見。2タイプあり、値段は$40と$89ドル。
$40ドルの方は安い分、底面がスリップし易い。
$89ドルの方はもうパーフェクト。買うなら絶対コレ。ただ今はお財布事情がアレな事もあり、店のおじさんに「仕事見つけたらまたすぐ来るけん!」と言って後にしました。

ちなみにこちら。
「Diving Shoes」とか「Adrenalin boot」と検索すればこんなのが出てきます。
この値段なら店で買ったほうが安いすね。
ちなみにオーストラリアでAmazon利用できませんのでご注意を。(出来るけど輸入品扱いだから高い。)




Mackaysのサイトに登録


バッパーに移ってから良く聞く"Mackays"という会社。
ベテランオージーからその名前を聞いたことで、私達の中で格段の存在感を放ち始めました。いや言い過ぎか。
ともかくMackaysの電話番号を調べるため、フリーWiFiを求めて図書館へ。平日10AMから5PMまで利用でき、クーラーが効いてて涼しいので、無職のワーホリピーポーの巣窟となっています。
さっそくWeb Pageにアクセス。



"Contact Us"というところのオフィスに電話してみますが、斡旋できる仕事は今ないよ。とあっけなく終了。
ただその下に"Application Form"という項目があったので、ついでにそこに登録。
これまたどのくらいの斡旋力なのか、待機期間なんかも全くわかりません。営業職でいう種蒔き期間のようなものでしょう。どれから芽が出るかは分からないので、「一日でも早く得るための手段」という淡い期待のみです。

受付が開く4:00PMちょうどに受付のハーマイオニーに尋ね、電話帳を借りて番号をメモ。おそらくファームはもう開いていないので、電話は翌朝に持ち越しました。
そこでまたあのベテランオージーのおじちゃんにあったので、どの番号に掛けたか尋ねると『何か適当に4つくらい掛けたら見つかったばい。』って超テキトウ。
そして『グッラック、マイト!(Good Luck, Mate!)』。良いおじちゃん健在。




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Mackaysに電話してみる

そして、明けて昨日。
朝からその電話帳のMackaysの全支店に電話してみましたが、どれも敢え無く撃沈。
ただ受付の人も対応に慣れていることから、仕事の受付窓口としては正解なんじゃないかという予想。
毎日コールするだけなので、当面続けてみようと思います。



追加情報

昨日、"望みは薄い"と書いたJumpingですが、隣の部屋の台湾人女性のその友人(男性)がJumping4日目にして仕事ゲットしたそうです。

今朝Jumping(失敗)の帰りに会ったフランス人は2週間滞在しているらしく、今まで成功した人見たことあるかと尋ねたら、2人組の女性が成功していたと。

さらに、先ほどランチの準備のために共同キッチンでゴソゴソしていると、やってきた一人の男性。彼もまた食事の準備を始めたのですが、すぐに電話が鳴り話し声からどうやら仕事ゲットした模様。Receptionに向かい、しばらくして戻ってきた所で質門。
フランス人の彼はここに来て一週間でReceptionからの紹介で仕事をゲットしたそうです。ファーストビザの期限がもうすぐに迫っていると話したら優先して回してくれたと彼女と一緒に喜んでました。めでたしめでたし。

ということは、そういう風に言っておけば俺達も優先的に…

2014年9月4日木曜日

タリー(Tully)で情報収集 その1

一昨日の火曜日にWWOOFの仕事を終え、タリーの町にあるCaravan Parkに引っ越してまいりました。


ここまでの経緯


Tullyに移ると決めてから色々な人のブログから情報を集めてきました。
そして、一番直近の情報であるここの記事を読んで、「よし!斡旋力の強いBanana Barracks(Rafters)一択だな」と3週間前に一度訪れて聞いてみたものの、しばらく空きはないとのこと。
それから事ある毎に連絡してみますが空きが出ないため、とにかく宿の確保をせねばと、このCaravan Parkに予約したのでした。
移動中の車でも再度連絡しましたが、「2・3週間後に連絡してくれれば空いてるかもよ!」ってそんなに空かないのか。それでもひたすら連絡するけどね。


Caravan Parkに着くと、同日のチェックインが結構いるようでReceptionで列を作り30分ほどかかってチェックインを終え(マジで長かった)、その間荷物をキープして待ってくれていたWWOOFのホストファーザーにお別れを告げました。
すごく良くしてくれた人たちだから別れは悲しいと思いきや、また近くのスーパーIGAで頻繁に会いそうな気がしたので、結構フランクにバイバイをしてきたのでした。



本格的に調査開始


一日でも早く仕事を得るためには、やはり情報が重要でしょ。
しかも何年何ヶ月前のブログ記事ではなく、今現在住んでいる人、働いている人の生きた情報が欲しいと思い、一昨日・昨日と情報収集のため調査をしてきました。
今まで読んだ記事になかった方法もあったので少しでも参考になれば嬉しいです。私達はまだジョブゲットしていないので本当に参考程度で。


TullyでBananaかSugar Cane(サトウキビ)の仕事を得る方法として、有名だと思われるのは
・バッパーの斡旋
・Jumping
・働いている人からの紹介
あたりだと思います。

Jumpingは、朝5:30頃からメインストリートのPOST Office辺りでファームの車に猛アピールして直接仕事をゲットする方法。
初日は移動のみで時間もなくファーム用品を整えられなかったので、2日目の水曜日の朝にとりあえず他の人の服装チェックとJumpingとはどんなものかを見学(?)しに行ってきました。
現地に到着したのは6時頃。すいません、ちょっとダラダラして遅れちゃいました。そこで待機していたのは10人位。同じバッパーの日本人女性をそこで見かけたので、後から聞いてみるとその日は誰も成功しなかったそう。というかかなり確率は低いらしい、と。
Jumpingについては、「もちろんやってみる価値はありそう」という感じでしょうか。


色んな人のブログを見ると、それがベストな方法かはさておき、バッパーからの斡旋で仕事を得るのがまぁ王道のような感じです。どれだけ待つか分からないけど、待てばもらえるって事みたいです。

ここCaravan ParkのReceptionにWaiting Listが掲載されていて、今どれだけの人が仕事を待っているのかが分かります。毎週月曜日に更新されているようで、今週の9/1時点で男性は11人、女性は12人。一番最初に記載されている人は男女ともに8/8にインしていました。つまり現在4週間待ち。。。ファーム経験者は別紙で掲載されていて、男性2名だけ書いてありました。私達がインしたのが火曜の夕方で、月曜火曜のインの人が記載されていないので、実際にはまだ増えているそうです。

受付の女性(ハリー・ポッターのハーマイオニー似。※以降ハーマイオニー。)に尋ねると、もちろんまだリストは更新されていないけど、月曜と火曜でその男性11人の中から3人仕事をゲットしたそうです。しかも先着順ではなく、8月半ば~後半に入ってきた人達で、その中に日本人も含まれていました。おそらくファームのオーナーの好みがあるんでしょう。男性のWaiting Listの一番上に記載されている8/8チェックインのイタリア人が何だか気の毒になります。

ハーマイオニーが女性のリストの事は言わなかったので、最新情報は分かりませんが、やはり男性よりもゲットするまで時間がかかると言っていました。


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何か長くなりそうなので、次回はその他の仕事探しの方法を報告したいと思います。

タリーで情報収集 その2